治療薬は一つだけ?手軽な薬でAGA治療を進めよう!

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治療薬は一つだけ?手軽な薬でAGA治療を進めよう!

認可を受けている治療薬は一つだけ

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プロペシアでAGAを改善しよう

日本でクリニックからAGA治療薬を処方するときには、厚生労働省から認可を受けなくてはいけません。実際に日本国内で認可を受けた治療薬は実は一つしか存在せず、この薬のことをプロペシアと言います。プロペシアは世界60ヵ国以上で承認をされている治療薬であり、医学的な観点からも唯一根拠を持ってAGAを治療することができると判断されている薬です。実際に、日本皮膚科学会が発表しているAGAのガイドラインにもこの薬は治療薬として推奨ランクAに設定されており、その実用性が認められています。

臨床試験は既に済んでいる

日本国内で処方することができることからもわかる通り、プロペシアに関する臨床試験は既に終わっています。その医学的な結果から、継続的にプロペシアを服用した患者は年々その効果を発揮しやすい傾向にあることも認められています。1年間の継続的な服用で約6割、2年間の服用で約7割、そして3年以上の服用で約8割の患者がAGAの治療の効果を実感できたと報告しています。体内から脱毛症を引き起こす根本的な原因を抑えていきますので、自然な形で薄毛を改善することができるのです。

継続的に服用できるメリットがある

プロペシアには、継続的に服用するための工夫がされています。

  • 費用が安い
  • 錠剤である
  • 副作用が小さい

医薬品とは言っても市販で購入する1万円以上もする高価な育毛剤や発毛剤を考慮すると、相対的にはプロペシアのほうが価格は小さくなります。事実、プロペシアの一回当たりの処方で1万円を超えることはありません。また、市販の薬剤と違って頭皮に対して直接的に塗布するタイプではないので頭皮に与える直接的なダメージを気にする必要もありません。育毛剤や発毛剤には、必ず肌に合っているものと合っていないものが存在しますが、プロペシアはAGAを発症している大半の人に効果がありますし、事前のカウンセリングも充実していて失敗する可能性が低いのです。この点は、副作用の小ささとも関連してきますので普通の患者ならば安心して服用できます。

なぜプロペシアだけがAGAに有効なの?

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脱毛のシグナルを事前に抑える

AGAの発症原因は男性ホルモンであることは既に周知され始めていますが、プロペシアを服用すると男性ホルモンによる脱毛のシグナルを事前に抑えることができます。脱毛の原因であるジヒドロテストステロン、いわゆるDHTは前頭部や頭頂部に存在する5α-リダクターゼという酵素と結合することで脱毛作用を引き起こします。そして、DHTによって脱毛のシグナルが送られると髪の毛は通常では考えられない状態で成長をやめてしまいます。

普通の人間の髪の毛は、成長期から退行期に入り、そして休止期へとサイクルを進めていくことになります。DHTが働くと成長段階の髪の毛の成長が質の悪いものになってしまい、成長期にあるにもかかわらず退行期や休止期並みの成長しか期待できません。そして、頭皮に上手く髪の毛が定着されなくなって自然と薄毛になるのです。

こうした悪い作用を抑えてくれるのがプロペシアに含まれているフィナステリドという成分です。フィナステリドは、DHTの事前の脱毛シグナルをキャッチして5α-リダクターゼとの結合を阻止します。脱毛作用を防ぐ役割を持っていますので、AGA治療を根本から進めていくことができるわけです。

育毛や発毛のスタートラインに立てる!

育毛や発毛を考慮するときには、まず脱毛作用を引き起こすAGAを治療する必要があります。プロペシアの役割は、脱毛作用を抑えて正常な髪の毛の状態を作ることにあります。言い換えれば、普通の育毛や発毛をするためのスタートラインに立たせてくれる医薬品なのです。プロペシアを服用したとしても日常生活の中で髪の毛の成長に必要な成分を摂取することができないのならば満足のいく育毛や発毛は期待することができません。AGAを治療しながら育毛や発毛を考えるときには、髪の毛に必要な成分も一緒に摂取したうえで今後のシミュレーションを考えていく必要があるでしょう。

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